ロゴ
>Column>過払い金やお金のトラブルは早めの対策が大事

過払い金やお金のトラブルは早めの対策が大事

計算

テレビCMで過払い金のことは知っている人が多いでしょうが、有効期限があることは意外と知らない方が多いです。借入している金融機関との契約完了から10年後に時効となり、その後はいかなる方法でも回収できなくなります。時効前に金融機関が連絡をくれると考えている方がいますが、自社の不利になることを伝えてくることはありません。金融機関は時効に持ち込むことを狙っているので、早急に専門家に相談して回収手続きをしてください。京都には過払い金問題に対応した弁護士や司法書士が大勢いるので、専門家選びで困ることはありません。すでに完済・契約終了したローンでも、時効前なら回収することができます。10年を超過すると1円も回収できなくなるので、過去に借入していたローン明細をチェックしてみることも大切です。

過払い金の返還請求は時効前であれば、いつでも行うことができるので専門家を通して交渉代行をしてもらいましょう。借金完済後はもちろん返済中でも手続きが可能であり、グレーゾーン金利で借りていた分を取り戻すことができます。過払い金だけで借金をゼロにできれば、債務整理をする必要がなくなります。債務整理との違いは個人信用情報機関に登録されないことで、今後の他社ローン契約には影響しません。京都で過払い金回収を考えている方は、過去に借入していたローン金利が20%を超えていないかチェックしてください。23%などの金利で借入していた方は、少なくとも3%以上は余分に支払っていたことになります。弁護士や司法書士を介して交渉をすれば、自身で金融機関と直接交渉する必要はありません。

電卓を持つ女性