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事業計画や資金繰りはお金のプロ!税理士へ助言を求めよう

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会社を新しく設立しようとした場合、一番気になるのが資金の調達でしょう。特に中小企業が積極的に活用すべきもののひとつが助成金です。助成金というのは、国や地方自治体から支給される支援金のことです。非常に種類数も多く、条件を満たせばほとんどの場合問題なく支給されるものですが、実際には利用出来ていないケースも多いもの。理由は詳しい知識がない、手続きを知らないといった初歩的なものばかりです。助成金は融資ではないため、返済義務もありません。新宿で新しく会社を設立するなら、新宿の税理士に相談して、是非活用したいですね。助成金制度の内容やルールはかなり頻繁に変わるため、常に最新の情報を得ておくことが重要。だからこそ、税理士という専門家に頼るのが一番確実な近道なのです。

税理士と顧問契約を結ぶメリットは、経営者の時間と手間を大幅に減らせる点にあります。事業における税務会計のルールは複雑で、経営者が自身で知識を身に付けるのは非常に困難です。経理処理や会計業務は、税理士に任せるのが一番。専門家ですから、節税効果についても深い知識があります。また、新宿は商業の激戦区でもありますが、倒産するような財務や税務のリスクから自社を守ることも重要です。経営者の考えるキャッシュフローと、会計税務でのキャッシュフローとでは視点が異なりますので、両方から戦略の先読みが必要です。例えば、大きな仕事を受注出来た直後に、納税のタイミングが悪く黒字倒産という事態を避けるためには、やはり専門知識が必須。伸びている会社ほど資金ショートには注意が必要ですから、顧問税理士を雇うメリットは非常に大きいでしょう。

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